小売業界の増収増益は販売管理の使い方次第

小売業界に無くてはならない販売管理システムであります。これは会社の業績に大きく関わる重要なもので、一番の目的は利益確保につながるものかと思います自分も業界に携っていますが、商品を仕入れて、販売して売上、利益になる流れを販売管理をしっかり行う事で、増収増益になり会社に貢献出来るものです。例えば一定期間にこの商品が何個売れてどのくらい儲けたかを明確にするうえで、過去の実績をもとに何個仕入れれば良いのか分かります。そうすれば無駄に仕入れをせずにロスにもなりません。販売管理こそロス防止になり無駄なく業務が出来るので素晴らしいです。使い方次第で損益に関わるのが目に見えて分かりますある時期管理データをもとに仕入れて、その時のニーズ動向を見据えて通常より1,5倍の商品量を仕入れて全て完売した事があります。これも過去のデータが明確化されている為、プラスの仕入れが発生し売上も作る事が出来ました。小売業界の醍醐味は、このシステムが確立されているからだと思います。

販売管理ソフトの優れた機能

私の会社の経理では、販売管理ソフトを使用しています。仕入・在庫・売上が一連で集計できるという仕組みになっています。また、仕入に対する支払・売上げに対する回収の流れまでをも一発検索できます。私自身、まだまだ全機能をフル活用できるという状況ではありません。時間がある時に、少しずつ触れて動かしながら、何かの業務に活用できないか模索しているというのが実情です。そしてバージョンも、年々アップしています。業社の方も、最新バージョンの使用をススメてきます。一ソフトがあれば、かなりハイレベルな会計処理もでも対応可能です。専属会計士と連携していますので、トラブル・修正も簡単にしてくれることもメリットの一つです。そんな対応に追われながら日々の業務をしています。伝票発行も綺麗にできるし、我が社では今後も現在のソフトを継続使用していく予定でいます。とても満足しています。

私の会社の販売管理について

私は現在東証一部上場企業の製造業の営業マンとして働いています。私は職業柄売上を管理する必要があるのですが、うちの会社の部署の販売管理方法についてご紹介させていただきたいと思います。私の会社での売上の管理方法は、各営業マンが担当製品ごとに行うようになっています。会社によっては製品ごとではなく、客先ごとのというのが多いですが、私が勤めている会社は、取り扱っている製品が多いため、客先ごとではなく製品ごとの区分になっています。毎月売上会議がその月に20日前後に行われるのですが、当月、来月の売上金額がいくらになるのかを会議で提出するようになっています。また、その提出した数字が、ノルマに対してどうなのか、前年同月対比でどうなのかをヒアリングするようになっています。各担当営業マンは数字の根拠について把握しておく必要があります。

Leave a Reply

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)